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アロマのティーツリーなどを使った頭ジラミ駆除用のシャンプーで駆除退治!
しらみ駆除【第2類医薬品】スミスリンLシャンプーで駆除退治!

頭じらみの耐性種が増えている!

このサイトでは【頭しらみ(じらみ)の成虫や卵を駆除する方法、頭シラミ(ジラミ)の感染予防の方法など】をお知らせしています。困っている方のお役に立てれば幸いです。


頭しらみの耐性種が増えている!

しらみの発生が増加傾向にあることは前ページで紹介しましたが、なんとシラミ駆除薬「スミスリン」に耐性を持つアタマジラミも確認されたそうです。


スミスリンとはこれ↓
しらみ駆除【第2類医薬品】スミスリンLシャンプータイプ


少し前の話になりますが、朝日新聞にアタマジラミについの記事が掲載されました。

タイトルは『アタマジラミ激増中 無理解一因 耐性種も確認』


どんな内容かというと、戦後にほぼ絶滅したとされながら、10年ほど前から増え始めた「アタマジラミ」に感染する子どもの被害が拡大しているそうです。


その理由は、戦後世代の若い親らがふけなどと勘違いし、適切に対処できていないことが一因ではないかとのこと。


国内で唯一のシラミ駆除薬「スミスリン」に耐性を持つアタマジラミも国内で初めて確認され、「国立感染症研究所」(東京)はサンプルの収集に乗り出しました。


急増を受け、国立感染症研究所は今年度からスミスリンへの耐性を調べるDNA解析に着手しました。
そして、これまでに感染者102人から採取した226匹のうち、4人の9匹に耐性が確認されたそうです。


冨田隆史・昆虫医科学部殺虫殺そ剤室長は

「4%ほどの確認では急増の主原因とは言えないが、将来増える可能性はある」といっています。


これはちょっと気になる情報ですね。
けれどもあたまじらみを駆除するのに多少時間がかかるかもしれませんが、必ず駆除できますので安心してください。


動物にもシラミはいますが、人間に感染してしまうのでしょうか?
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