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感染症とは?

このサイトでは【頭しらみ(じらみ)の成虫や卵を駆除する方法、頭シラミ(ジラミ)の感染予防の方法など】をお知らせしています。困っている方のお役に立てれば幸いです。

感染症とは?

感染症とはどのようなものなのでしょうかコロモジラミが媒介する感染症には
「発疹(はっしん)チフス」
「回帰(かいき)熱」
「塹壕(ざんごう)熱」
の3種類があるといわれています。


発疹(はっしん)チフス
リケッチアという発疹チフスの病原体が、シラミの糞にふくまれているのですが、コロモジラミが吸血したところを掻いたりして出来た傷などから侵入して発症します。

主な症状は、発熱、頭痛、悪寒などで、4~5日後に発疹ができることから発疹チフスと呼ばれます。
昔は死亡率も高かったのですが、今は抗生物質の投与でほとんど治るとのことです。


回帰熱(かいきねつ)
しらみがつぶれた時に、しらみの体の中にある回帰熱の病原体のピロヘータが掻いたりしてできた傷から侵入して発症します。
症状は、悪寒、発熱で始まり、頭痛、筋痛などを伴います。
熱は5~7日間続き、いったん熱はさがるのですが1週間後ぐらいにまた発熱します。これを何回か繰り返します。
回帰熱も抗生物質が有効とのことです。


塹壕(ざんごう)熱 (5日熱ともいう)
第1次、第2次ヨーロッパ線戦で流行したので 塹壕(ざんごう)熱と呼ばれています。
症状は、頭痛や全身倦怠感があり、斑状の発疹を伴うこともあります。
発熱時と無発熱時を繰り返し、1~2ヶ月で回復します。
塹壕熱も抗生物質が有効とのことです。
(以上は大まかな症状ですので、くわしくは病院や専門家にお聞きください。)


海外旅行には気をつけて
日本では現在このような感染症の発症はないので、心配する必要はないです。
ただ海外ではコモロジラミや感染症が発生している地域もあるので、海外旅行に行くときは下調べなどをして気をつけていったほうがよいようです。
潜伏期間があるので、旅行中は気づかず日本へ帰ってから発病することもあります。
発熱などの症状が出たら速やかに病院へいってください。


それではしらみは減ってきているのでしょうか?
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