TOP >> しらみの発生は増えている?

アロマのティーツリーなどを使った頭ジラミ駆除用のシャンプーで駆除退治!
しらみ駆除【第2類医薬品】スミスリンLシャンプーで駆除退治!

しらみの発生は増えている?

このサイトでは【頭しらみ(じらみ)の成虫や卵を駆除する方法、頭シラミ(ジラミ)の感染予防の方法など】をお知らせしています。困っている方のお役に立てれば幸いです。


しらみの発生は増えている?

コロモジラミは、昔は発疹チフスを媒介する害虫ということで怖がられてきました。
けれども戦後、 DDTという有機塩素系の殺虫剤が使われ、生活環境もよくなって、日本ではシラミはすっかり姿を消したはずでした。
現在日本ではシラミというとほとんどが頭しらみで、昭和50年ごろから発見されるようになりました。
これは海外旅行者が増えてきて、しらみに感染して日本に帰ってくるときにしらみも持ってきてしまい、 広めてしまうためのようです。
また、強力な効き目のあるDDTなどの有機塩素系の殺虫剤が、自然界で分解されにくいため、土壌に残留し、 人体にもとりこまれることから問題になり、昭和46年に製造が販売中止になったことにも原因があるようです。

そしてコロモジラミも増加傾向にあるそうです。
原因は超高齢化社会と核家族が進んできているからなのだそうです。
1人暮らしの老人が増え、年をとると洗濯や掃除、布団を干したりなどがおっくうになってきます。
このような不衛生な生活からコモロジラミが増加しているようです。(とはいっても発生の件数は少ないとのことです。)

毛ジラミは昔から途切れることなくありましたが、これも海外旅行や外国人との交流が盛んになるにつれて増加の傾向があるそうです。

駆除の方法はちゃんとあるので、あまり神経質になるのもどうかと思います。
ただ、増加傾向にあることは確かなので、普段から少し気にかけていたらどうかなと思います。


しらみは増えているだけではないようです。
次ページの『感染症とは』