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コロモジラミ感染の予防法

このサイトでは【頭しらみ(じらみ)の成虫や卵を駆除する方法、頭シラミ(ジラミ)の感染予防の方法など】をお知らせしています。困っている方のお役に立てれば幸いです。


コロモジラミ感染予防の方法

感染予防の方法ですが、実は普通の生活をしていればコロモジラミに寄生されることはまずないです。
もし万が一偶然にコロモジラミが寄生しても、普通の生活(お風呂にはいり、毎日下着を替えて、衣服も洗濯をしている)していれば大丈夫です。
つまり、洗濯をすることで、縫い目にしがみついているコモロジラミは落ちてしまいます。


卵は洗濯では落ちずにしっかりとくっついていますが、孵化(ふか)して、幼虫になり、洗濯した時に落ちてしまうので、普通に洗濯をしていれば自然に駆除されるのです。


コロモジラミが増える条件
普通に生活していれば、もしコロモジラミに寄生されても自然にいなくなってしましますが、不潔な生活をしているとコロモジラミは増えていきます。
不潔な生活というのは、具体的にはお風呂にはいらなかったり、洗濯などをせず、下着も替えたりせず、掃除もしないような生活のことです。
特に高齢者の1人暮らしの方だと、老眼などでコロモジラミがいても気がつかなかったり、皮膚の感覚が鈍っていてかゆみに気がつかなかったりして発見が遅れることもあるようです。


ところで、コロモジラミは、「発疹(はっしん)チフス」などの感染症を媒介する力をもっているとお伝えしましたが、コロモジラミに寄生されても、必ず発疹チフスのような感染症になるわけではありません。
日本では現在のところ感染症の発生はないです。
もし発生しても抗生物質があるので治療ができます。


それでは発疹チフスのような感染症とはどのようなものなのでしょう。
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